車検ローン/車検費用を分割ローンしたい

10月 2nd, 2014

2〜3年に1回のペースで、マイカーを持っている人は車検を受ける義務があります。しかし自動車を保有している人の中にはあいにく車検の費用を持ち合わせていないという人もいるはずです。その場合ローンなどを組んで車検を受けられるのでしょうか?原則として、車検費用はローン会社から工面できます。しかし融資を受けるためには、一定の条件をクリアしている必要があります。

それは自動車を保有している人とローンの契約をする人が同一人物である場合です。保有している人とローンの契約者が一致しない場合でも、融資は受けられます。その場合には、自動車の保有者もしくは使用者が保証人にならないと、ローンの借り入れはできなくなります。

車検の費用は、整備料金と法定費用とによって構成されています。法定費用とは、自動車関係の税金や自賠責保険の保険料などです。自動車のエンジン排気量などに基づき、一定の料金ときまっています。整備料金はどこで車検を受けるかによって変わります。一方法定費用に関しては、どこで車検を受けても一緒です。

整備費用に関しては、ほとんどの所でローンを組めるとしています。しかし法定費用に関しては、ローンによる借り入れを認めていない所も多いです。ただし車検業者の中には、法定費用もひっくるめてすべて融資可能としている所もあります。ローンで車検を受けようと思っている人は、あらかじめどこまで融資してくれるかを業者に相談しておいてください。

自分で車検やる場合はどうする?

10月 11th, 2014

自動車の車検というと、一般的にはディーラーや工場などの業者に依頼する人が多いです。しかし自分で車検をする方法もあります。ユーザー車検といわれていますが、自分で車検を行う分業者に依頼するのと比較すると費用を安くできるメリットがあります。

ユーザー車検は、陸運支局で行います。陸運支局には、あらかじめ電話予約をしないといけません。各都道府県に陸運支局があるので、住んでいる所を管轄している支局で手続きをしてください。車検当日は、まず総合案内所という所で、車検の継続審査の手続きをします。この時予約確認や自動車重量税や自賠責保険料の支払いをします。

所定の手続きが完了すると、ライン検査を実施します。もしライン検査のやり方が分からないのであれば、検査員がいるので「わからないので教えていただけませんか?」と声をかけてみてください。手が空いていれば、最初から最後までサポートしてくれるケースもあります。ライン検査のやり方を説明してくれるはずなので、活用すべきです。

ライン検査が完了したところで、検査員に書類の提出をします。書類のチェックをして、問題ないかどうかの審査をします。もし問題があると判断された場合には再検査になります。問題がなければ、車検証が発行されるのでユーザー車検は終了です。再検査は3回までとなっていて、それ以上検査を重ねると検査費用が別途でかかりますので、注意してください。ユーザー車検は平日の日中のみ行われているので、スケジュールの調整ができる人は受けてみるのはいかがでしょうか?

車検の流れはどういう流れ?

10月 11th, 2014

車検の流れはディーラーや整備工場など、業者に任せる人が多いです。業者に車検を任せる場合には、まずは特定の業者で予約の手続きをする必要があります。この時車種などによって、車検の費用は変わります。そこで見積もりを取って、どこで車検を受けるかを決めてください。予約の手続きは電話もしくはインターネットで行います。

予約をした当日、自動車を業者に持っていきます。この時車検証や自動車納税証明書などの必要な書類がありますので、必ず持参してください。予約手続きをしたときに、当日持参すべき書類の説明があるのでメモしておいてください。当日必要書類に不備がないかどうか確認してもらって問題なければ、業者に入庫・車検を受ける流れとなります。

入庫してから自動車が戻るまでの期間は、タイミングや業者によって違いがあります。スピーディな所だと数時間後、即日返還してくれる業者もあります。一方で、2〜3日程度業者で預かるケースもあるので、自動車の必要な人はあらかじめ確認しておいてください。数日預かるのであれば、代車などを出してくれるかどうか聞いておくべきです。

車検の費用をできるだけ安くしたいと思っているのであれば、インターネットの一括見積サービスを最初に利用してください。一気に複数の業者に見積もりをお願いできるので、スピーディに、かつより多くの選択肢の中からどの業者を選ぶべきか決められます。一括見積で候補を絞り込み、実車を見てもらって最終的な見積もりを出してもらい、最終的に決める方法があります。

車検時の自動車税・重量税など税金について

10月 11th, 2014

自動車を保有している人は、税金の負担が義務付けられます。自動車を購入するときに自動車取得税がかかりますし、保有している期間中は自動車税と自動車重量税が発生します。

自動車税は、その都市の4月1日時点で保有者となっている人を対象にして課される税金です。5月の下旬ごろに納税通知書が自宅に届くはずですので、請求書に書かれている税金を納めないといけません。ちなみに自動車税は毎年課される税金なので、車検に関係なく支払う形になります。自動車税の税額は、排気量に応じて決められます。

自動車重量税は文字通り、自動車の重量をベースにして課税額が決められる税金です。重量が重たくなればなるほど、課される税額も高くなります。自動車重量税は、車検の時に支払いを行います。車検は2年に1回のペースで行われるので、2年分の税金を一気に納税する格好をとります。ちなみに自動車重量税は国税の一種で、徴収された税金は道路のメンテナンス費用のために使われています。

自動車重量税は、軽自動車の場合8800円かかります。小型自動車であれば、25200円請求されます。中型自動車で37800円、大型自動車で50400円かかります。車検費用に関して、ローンを組んで分割で支払いのできる業者も多いです。しかし自動車重量税のような法定費用に関しては、ローンなどの分割支払いには応じていない所もあるので、注意が必要です。税金用のお金を一括で用意できない場合には、業者に相談してみてください。

車検はディーラーと民間どっちがいい?

10月 11th, 2014

車検を受けられるところはいくつかありますが、その中でも多くの人が利用しているのはディーラー車検と民間業者の車検です。どちらで受けるべきかについては、皆さんがどこに着目して業者探しをするかによって変わってきます。

ディーラー車検のメリットは、何といっても安心感ではないでしょうか?自分の自動車を常日頃から取り扱っているメカニックが対応してくれるので、きめの細かな整備を行ってくれます。設備も整っていて、交換用のパーツも充実している傾向が見られます。保証内容も充実しているので、安心して任せられます。しかしていねいに整備をしてくれる分、他の所で車検を受けるのと比較すると料金は割高になってしまいます。

民間の整備工場では、いろいろな自動車の整備を行っている所が多いです。このため、どのような車種であっても対応してくれる傾向のあるのはメリットといえます。特に会社のような少し特殊な自動車を車検に出す場合には、向いている手法ではないでしょうか?しかも民間業者の場合、ディーラー車検と比較すると費用を安く抑えられる傾向が見られます。ただし民間業者の場合、業者間の出来不出来の差が激しいので、慎重にどこに自動車を出すか考えないといけません。問題のある業者に出してしまうと、ほとんど車検をした意味がなくなる恐れもあります。

多少お金がかかってもきちんと整備してほしいのであれば、ディーラー車検を選ぶべきです。費用の節約重視なら、民間業者となります。

車検切れたらどうする?車検切れを忘れてた場合

10月 11th, 2014

車検を受けるべき期間は決まっていて、その期間をうっかり忘れると車検切れになってしまいます。日本の法律では、車検切れになってしまった自動車を公道で走らせてはいけない決まりとなっています。道路交通法の無車検運行という違反行為になってしまうからです。車検切れを起こしてしまった自動車を再び公道で走れるようにするためには、車検を通す必要があります。

しかしそのままでは車検切れの自動車を車検する場所まで持っていけません。その場合に、2つの方法で対処することになります。1つ目は、レッカー車を呼んで自動車をけん引してもらって車検するところまで運んでいく方式です。そしてもう1つの方法が、仮ナンバーを取得して公道を走れるようにして、車検を受けに行く方法のいずれかです。

仮ナンバーは、自動車検査を受けるなどの特別な理由で車検切れの自動車を公道で走行させるために例外として運行を認めてもらうためのナンバーです。仮ナンバーを取得するためには、市町村役場に行って所定の手続きを行います。申請者の印鑑証明と自賠責保険の証明書、車検証、申請者が自動車の保有者であることを証明できる書類が必要です。そのほかにも申請するために、750円の手数料を負担しないといけません。

車検切れしてしまった自動車は、上のような方法をとれば再び公道を走ることは可能です。しかし時間も手間もかかってしまいます。ですから車検切れにならないように検査を受ける時期は常に意識しておくべきです。

車検の大まかな費用・値段に関して

10月 11th, 2014

車検の時にかかる費用は、整備費用と法定費用とに分けられます。整備費用に関しては、どこで車検を受けるかによって料金が変わってきます。見積もりを取って、どこで車検を受けるのがお得なのか比較すべきです。しかし法定費用に関しては、基本どの車検業者で受けたとしても料金は変わりません。法定費用とは車検のたびにかかる、自動車重量税や自賠責保険の保険料などを指します。

軽自動車を車検に出す場合、2年車検の場合で自動車重量税の値段は8800円かかります。そして24か月分の自賠責の保険料として、21970円かかります。そのうえで検査印紙代が必要なのですが、軽自動車の場合1400円かかります。小型自動車は1.0トン以内のものが該当します。小型自動車であれば、自動車重量税として25200円、自賠責保険料が24950円、検査印紙代として1700円がかかります。これら法定費用の上に、車検の整備料金がかかると思ってください。

整備費用に関してですが、車検代行費用と基本検査費用に関してはどこも一緒のはずです。車検代行費用は、車検のために必要な書類の作成などの検査の代行費用です。車検代行費用は15000円が一般的です。基本検査費用は定期点検検査料で、整備業者によって多少の違いはあるものの、980円が相場です。このように車検の費用は、いくつかの項目に分けられて請求されます。細かく点検して、どの業者で受けるのが妥当なのかを考えてください。